登山ルートと温泉施設|老舗の旅館で旅の疲れを癒そう|日本一の山を堪能

老舗の旅館で旅の疲れを癒そう|日本一の山を堪能

登山ルートと温泉施設

バス

4つのコースがあります

世界遺産に登録されてから、富士登山を目指す人が増えています。苦しい思いをして登り切った山頂の景色は、忘れない思い出となるでしょう。ところで富士登山の登山口は全部で4つあります。山梨県側には吉田口ルートがあり、首都圏から最も行きやすく山小屋も多い登山道です。また静岡県側には3つルートがあり、登山口の標高が最も高いのが富士宮口です。次いで標高が高いのが須走口で、本八合目で吉田口と合流する登山道です。そして登山道が最も長く、健脚者向けルートが御殿場口です。いずれの登山口も五合目から登山開始ですが、そこまでは各自バス路線が運行しています。しかしバスの本数は1〜2時間に1本程度なので、時刻表でチェックしておきましょう。

日帰り温泉を活用

富士登山のシーズンになると、登山口までマイカー規制が行われます。そのため、各登山口へはバスを使ってアクセスする必要があります。富士登山では山の上り下りが中心ですが、その前後に立ち寄り温泉を活用するのがおすすめです。特に下山した後に疲れを取るために入浴すると良いでしょう。また入浴施設で時間をつぶして、渋滞を避ける利用法も有効です。富士山ふもとには、日帰り入浴が可能な温泉施設が数多くあります。これらの温泉施設は入浴だけでなく、食事や休憩スペースもあるので上手に活用しましょう。いずれも温泉施設もバスでアクセス可能です。富士登山を計画するときに、温泉施設のバス路線や最寄りのバス停の情報もチェックしましょう。